教育と社会コネクト2026 in 道南 | 7/17・18 函館

教育と社会コネクト2026 in 道南

みんながワクワクする学びを広げる2日間

2026年7月17日(金)・18日(土)
北海道函館市・道南エリアにて開催

開催趣旨

GIGAスクール構想の発表から本格活用が始まって6年目。「なぜ十分に活用されていないのか?」「学校現場では実際に何が起きているのか?」という問いに対し、平日の学校現場をありのままに視察する「プレスタディ」と、立場を超えて語り合う「フォーラム」の2部構成で、教育と社会の接続を考えます。

開催概要

開催日程2026年7月17日(金)10:30~12:00
2026年7月18日(土)11:00~17:00
会場Day 1 : 函館市立桔梗小学校、函館市立桔梗中学校
Day 2 : はこだてコミュニティプラザ Gスクエア
参加費Day 1 : 無料
Day 2 : 2,000円(資料代・会場実費)
対象教員、教育委員会、自治体、企業、保護者、ICT支援員、学生など
主催特定非営利活動法人NEXTDAY
協力GLOCOM/Future Learning Lab
道南情報教育研究会ネットワーク

プログラム

【Day 1】2026年7月17日(金) 現場見学プレスタディ

ハレの日の公開授業ではない、平日の学校現場の「日常」を視察します。

時間 内容
10:30 集合(桔梗小学校 または 桔梗中学校)
10:30 〜 12:00 📍 桔梗小学校 📍 桔梗中学校
現場見学スタディ(自由見学・両校間の移動可)
定員:15名(厳守)
12:00 解散(予定)
※集合場所は、見学を申し込みされた学校となります。
※10:30までにいずれかの学校へ集合いただくことになります。小学校から中学校、中学校から小学校への移動も時間内であれば自由に見学できます。
※各小学校、中学校の駐車スペースが狭いので、公共交通機関等の活用にご協力願います。
授業参観イメージ

会場アクセス(Day 1)

📍 函館市立桔梗小学校

📍 函館市立桔梗中学校

【Day 2】2026年7月18日(土) フォーラム タイムテーブル

時間 イベントスペースA イベントスペースB フリースペース
10:30-11:00開場
11:00-11:05オープニング(趣旨説明・課題提起)
11:05-12:00 【基調講演】
子どもが動き出すICTへ〜いつもの授業を、少しひらくために〜
豊福 晋平
【親子向けワークショップ】
いちにち限定!Canvaでオリジナル缶バッジ工房
親子ワークショップ
12:00-13:30昼食
13:30-14:30 【社会教育ワークショップ】
函館の社会教育士、集まれ!デジタル時代の地域・学校連携を本音で語ろう
小林 奈穂
【Session1】
みんなでつくる、新しい学びのカタチ。
五十嵐 晶子 / 加藤 一義 / 山本 慶介
14:30-14:40休憩(ネットワーキング)
14:40-15:40 【教員向けワークショップ1】
明日から使えるGoogle Workspace ~はじめての校務DX!~
今渕 芳紀
【Session2】
背伸びしないICT~今日から使える活用術~
森下 華帆 / 西山 優希 / 松倉 里菜 / 豊福 晋平
15:40-15:50休憩(ネットワーキング)
15:50-16:50 【教員向けワークショップ2】
明日から使えるCanva ~簡単に動画を作ってみよう!~
根井 亮宗
【Session3】
子どもたちが生きる未来、社会で求められるのは?
豊福 晋平 / 山形 巧哉 / 中村 拓也
16:50-17:00クロージング(アウトプットの共有)

会場アクセス(Day 2)

📍 はこだてコミュニティプラザ Gスクエア
〒040-0011 北海道函館市本町3-12 MKビル2F

基調講演(イベントスペースA,B)
子どもが動き出すICTへ〜いつもの授業を、少しひらくために〜
国際大学GLOCOM 主幹研究員・准教授 豊福 晋平
時間:11:10 ~ 12:00

GIGAスクール構想から6年。端末は教室にあるけれど、毎日の授業の中でどう使えばよいのか、まだ迷いが残っている先生も少なくありません。大切なのは、特別なICT活用を増やすことではなく、子どもが考え、つながり、表現するための道具として、端末を自然に使える学びをつくることです。本講演では、「使わせるICT」から「子どもが動き出すICT」への転換を手がかりに、いつもの授業を少しひらき、学校と社会をつなぐ学びのあり方を考えます。

基調講演イメージ
社会教育ワークショップ(イベントスペースA)
函館の社会教育士、集まれ!デジタル時代の地域・学校連携を本音で語ろう
国際大学GLOCOM 主幹研究員・研究プロデューサー 小林 奈穂
時間:13:30 ~ 14:30 定員:20名

学校のICT活用が進む一方、地域や社会教育現場のデジタルリテラシー格差は広がっています。
社会教育士はこの分断をつなぐ存在になれるでしょうか。地域学校協働活動における社会教育士の役割についても立場や経験を超えて語り合いましょう。
函館・道南エリアで活動する社会教育士・社会教育指導主事の皆さんの出会いと交流の機会としても位置づけます。
社会教育に関心がある方、地域での学びの活動に携わる方のご参加も大歓迎です。

📋 ワークショップの流れ

  1. オープニングトーク「社会教育とは?地域と学校はどう連携できるか」
  2. グループ対話「学校外でのICT活用とリテラシー格差の解消に向けて私たちにできること」
  3. 全体共有・まとめ
社会教育ワークショップイメージ
教員向けワークショップ1(イベントスペースA)
明日から使えるGoogle Workspace ~はじめての校務DX!~
函館市立北美原小学校 教諭 今渕 芳紀
時間:14:40 ~ 15:40 定員:20名

「学校のDXやAIって最近よく聞くけれど、なんだか難しそう…」と感じていませんか?
本研修は、パソコンでの作業に少し苦手意識がある先生でも安心してご参加いただける、体験型のワークショップです。
Googleのツールを使って、毎日の業務をどうやって「スマートに」変えていくのか。
実際に画面を見ながら、簡単な操作から一緒に学んでいきます。

Googleワークショップイメージ
教員向けワークショップ2(イベントスペースA)
明日から使えるCanva ~簡単に動画を作ってみよう!~
北海道苫小牧支援学校 教諭 根井 亮宗
時間:15:50 ~ 16:50 定員:20名

初心者大歓迎!Canvaを使って簡単におしゃれな動画とアプリケーションをつくります。
作ったアプリケーションを宣伝する動画を作ってみんなに伝えてみましょう。
「難しい操作は一切なし!」
デザインの知識がなくても、テンプレートを選んで文字を変えるだけでプロ級の仕上がりに。
スマホ一つで参加OK、お茶を片手にリラックスしながら楽しめます。新しい趣味を見つけたい方、自分のアイデアを形にしたい方、まずは気軽にポチッと参加してみませんか?

Canvaワークショップイメージ
Session1(イベントスペースB)
みんなでつくる、新しい学びのカタチ。
合同会社かんがえる 代表社員 東京学芸大学 非常勤講師 五十嵐 晶子
せたな町立瀬棚中学校 校長 北海道教育大学 非常勤講師 加藤 一義
合同会社コンピテンス 代表社員 山本 慶介
時間:13:30 ~ 14:30

内容準備中

セミナーセッション1イメージ
Session2(イベントスペースB)
背伸びしないICT ~今日から使える活用術~
世田谷区立駒繋小学校 教諭 森下 華帆
松前町立松前中学校 教諭 西山 優希
函館市立東山小学校 教諭 松倉 里菜
国際大学GLOCOM 主幹研究員・准教授 豊福 晋平(ファシリテーター)
時間:14:40 ~ 15:40

内容準備中

Session3(イベントスペースB)
子どもたちが生きる未来、社会で求められるのは?
国際大学GLOCOM 主幹研究員・准教授 豊福 晋平
合同会社山形巧哉デザイン事務所 代表社員 国際大学GLOCOM 客員研究員 山形 巧哉
株式会社函館ラボラトリ 代表取締役 中村 拓也
時間:15:50 ~ 16:50

内容準備中

親子ワークショップ(フリースペース)
いちにち限定!Canvaでオリジナル缶バッジ工房
講師準備中
時間:11:10 ~ 12:00 定員:20名

親子でいっしょに、世界にひとつだけの缶バッジを作ってみませんか?パソコンやタブレットがはじめてでも大丈夫!スマートフォンでのかんたんな操作で、オリジナルデザインが作れます。作ったデザインは、その場で缶バッジにしてお持ち帰り♪

缶バッジワークショップイメージ
子ども向けワークショップ1(フリースペース)
マインクラフトでプログラミング ~みらいの五稜郭をつくろう~
特定非営利活動法人NEXTDAY メイン講師 小林 義安
時間:13:30 ~ 15:00 定員:親子10組 20名まで(対象年齢は年長~を想定)

自分の住む街「函館」の象徴でもある「五稜郭」の未来を教育版マインクラフトで考えてみよう!プログラミングでも手積みでもOK!!自分の考える素敵な町並み、五稜郭を作るワークショップを行います。事前に作られた五稜郭周辺の町並みを未来にアップデートしてみよう!!

マイクラワークショップイメージ
子ども向けワークショップ2(フリースペース)
micro:bitでプログラミング ~みえないものをプログラミングでみてみよう~
特定非営利活動法人NEXTDAY メイン講師 佐々木 束
時間:15:10 ~ 16:40 定員:親子10組 20名まで(対象年齢は年長~を想定)

身のまわりには目には見えない「ふしぎ」がいっぱい!
micro:bitをプログラミングで魔法のガジェットにして、「なぜ?」「どうして?」を体感できる科学実験体験教室を開催します。

・水道水の温度は何℃? ・太陽の明るさは? ・建物の高さは何m?

身近な変化に気づき、数字やグラフで確かめる楽しさを知ることができます。
自分だけの大発見に挑戦してみよう!!

micro:bit ワークショップイメージ
展示コーナー
デジタルポスターセッション / 協賛企業展示

北海道の社会・教育現場での活動紹介や、ハードウェア、ソフトウェア等の展示があります。

ポスターセッションイメージ

協賛企業(随時募集中)

後援団体

北海道教育庁 渡島教育局・檜山教育局 / 函館市教育委員会 / 北斗市教育委員会 / 七飯町教育委員会 / 松前町教育委員会 / 木古内町教育委員会 / 厚沢部町教育委員会 / 乙部町教育委員会 / せたな町教育委員会

お申し込み(準備中)

電子チケット販売プラットフォーム「Peatix」にて受付予定です。(準備中)

チケット予約(準備中)

お問い合わせ先:
教育と社会コネクト実行委員会(特定非営利活動法人NEXTDAY内)
Email: hakodate2026[あっと]manabi.nextday.jp