カテゴリ: 防犯・防災部
投稿: kitaren
日時:平成26年8月28日(木) 9:30~
場所:北野平小学校のグラウンドと体育館
参加者:約650人
 ・区内5地区の住民214人
 ・北野平小学校の児童286人
 ・清田区役所、清田消防署、清田消防団、赤十字奉仕団、
  自衛隊、豊平警察署、水道局、コカ・コーラボトリングなど

★9月1日の「防災の日」を前に、震度7の地震が発生したと
 いう想定で、災害対応能力と防災意識の向上を図りました。
★今年は、北野地区が当番になっており、清田区を代表して
 様々な役割を演じました。


★災害対策本部への情報伝達訓練


★煙道通過訓練
 6年生は、北野地区「遊布の会」から贈呈された防災頭巾
 をかぶって、煙の中を避難しました。


★消火訓練 ~ バケツリレー


★被災者の救出~応急救護


★医療救護所


★給水体験


★炊き出し訓練
 非常食のアルファ化米を調理し、配給、試食をしました。


★市職員と地域住民による寸劇形式で、避難場の
 開設から運営組織の立ち上げまでを訓練しました。



カテゴリ: 防犯・防災部
投稿: kitaren
行事名:第4回北野防災研究会
開催日:2011年9月6日(火)18:30~20:00
開催場所:北野連合会館
開催内容:
«「北野防災研究会」活動の経緯と今後の活動の方向性を
環境防災研究機構主任研究員 伊藤晋 氏より が説明»





«新谷先生による『大規模災害に備えて』の講演»

~家やまちは壊れても生命だけはまもり合う地域連携を~
1.2011.3.11東北大震災に学ぶ”心の構え”
  ・先人達から継承した教訓
    高台への避難・高台移転・子ども達にできた自己判断
    自主避難(津波てんでんこ)・裏山危険校庭に集合?
2.安全まちづくり(身体の構え)は進んでいるか
3.厚別・北野の”心・身体・人の備え”

やれることからやっていきましょう
心の備えは一生涯残りますし、体の備えというのは数世代に
亘って残ります。人の備えとういうのはその時のその社会の
中で残る人の備え、それは子ども達までも含めると、ひょっと
して私の場合はできれば孫から玄孫までくらいまで、玄孫ま
で入れると100年になります。継承できるものが未来に残れ
ば・・・・・・・・・






●講師 北海道大学名誉教授 新谷 融(とおる)先生



●北海道新聞(2011年9月8日朝刊)
東大日本震災の際、学校現場で適切な避難行動ができ
なかったケースが少なくなかったことから、文部科学省は
防災教育の見直しに乗り出す。子どもが、自ら危険を予
測し行動する力を育てることに重点を置く方針。
・・・・教師が子どもを保護者に引き渡す対応に追われ、
他の児童生徒の安全確保ができなかった例を挙げ、
「学校に留まる」対応も考える必要があるとした。・・・

«9月6日8:00の厚別川»

★台風12号から変わった日本海の温帯低気圧と
 太平洋上の台風13号の影響によつ大雨がもた
 らした厚別川の状況



●厚別川北野ふれあい橋河川敷も水位がかなり
 高くなっています。





●パークゴルフ場が厚別川より溢れた濁流が押し
 寄せて一部が水没。



★新谷先生は、1時間に20mlの雨が3時間降り続けると
 厚別川も氾濫する危険性はありますと・・・・・・

カテゴリ: 防犯・防災部
投稿: kitaren
行事名:平成23年度清田区防災訓練
開催日:2011年8月31日(水)9:30~11:30
開催場所:清田西公園(清田区清田6条1丁目)
開催内容:
●参加者25名は8:30に北野連合会館前に集合、
 7台の車に分乗して清田西公園へ向かう。



●北野地区の場所に旗を立てて場所の確保







●平成23年8月31日(水)午前9時30分頃、石狩
 地方中部を震源とする地震が発生し、札幌市では
 震度7が観測された。
 この地震により、清田区内で家屋倒壊及び火災等
 の被害が発生したため、清田区長は区職員に対し
 掌握事務に基づく業務に就くよう指示した。



●集合場所からの避難訓練、避難途中の煙道通過訓練



●応急救護訓練・AEDを用いた負傷者の応急処置

 倒れている人を発見したら・・・・・・
  肩をたたく、声を掛けて意識があるかを確認

①大きな声で助けを呼ぶ、救急車(119番)の要請
 とAEDの確保
②1分間に100回のテンポで胸骨圧迫30回を行ないます。
 これを1サイクルとして2分間(5サイクル)実施
救急車が 来るまで30:2(胸骨圧迫・人口呼吸)の組み
合わせで救命処置を継続します。



・あごを上げて気道を確保し、呼吸の確認
  「見て、聞いて、感じて」
  これを5~10秒以内で行います





1.電源を入れる
2.メッセージに従って操作する
3.指示に従って除細スイッチ(ショック・ボタン)を押す





●消防団員の方に見本を示してもらいました。





●地元企業のコカ・コーラさんから災害用自動販売機
 のお話を小学生が熱心に聞いていました。



●説明役は広報・CSRの大場さんでーす。



●自衛隊で使用する災害用のコンパクトな工具類
 が展示されていて、自衛隊員の方がその説明を
 行っていました。



●本部テントでの陣頭指揮



●非常食をいただきました。



●コカ・コーラさんより寄贈されたイロハス(ハスカップ味)
 500PETを飲んでまーす。



●清田消防団の放水訓練を参加者全員で見ました。







●訓練終了後、池田佳恵清田区長の閉会の挨拶を
 頂きました