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カテゴリ: 青少年育成委員会
投稿: kitaren
行事名:「北野カレー」給食試食会
開催日:2011年9月27日(火)12:10~13:00
開催場所:北野小学校
開催内容:

●北野小学校の生徒たちが、丹精に心を込めて作った
 野菜を使って調理されたカレーライスを頂きに北野小
 学校に行きました。
 受付で100円の会費をお支払して、私は4年2組の
 教室で、生徒さんがお皿に盛っていただいた「カレー
 ライス」を頂きました。i一緒に「野菜のしょうゆづけ」も
 食べました。
とっても美味しかったヨー

 どうもご馳走様でした。



●今年は、11月12日に清田区少年少女大なわとび大
 会を開催いたします。
 過去の大会で入賞した賞状が掲示板に貼られていまし
 た。今年も頑張って入賞して下さい。



●体育館を覗くと、北野小学校名物の「北野太鼓」の
 練習が行なわれ、昨年の5年生から今年の5年生
 へと「北野太鼓」の継承が行われていました。
 伝統をいつまでも大事に育てて下さい。
 今年は、12月11日に北野平小学校で開催いた
 しますので、それまで頑張って練習して、良い結
 果を期待しています。



●生徒さんの汗の結晶のカレーライス。
 食べるのが惜しいですよね!



●4年2組の生徒さんと楽しくいただきました。
 3杯目のおかわりをする男の子、頼もしーい



北野フードリサイクル
 今日のカレーには、1・4・6年生が育てたじゃがいも
 が、3年生が育てたたまねぎが、2・4年生が育てた
 だいこんが使われていました。



●春からの種の植え付けから秋の収穫までが、ビデオ
 で放映。生徒さんたちが皆、笑顔で楽しく作業している
 光景がとても印象的でした。
 地元の応援隊の一人である、木村信也さんが耕運機
 で畑を耕してい ました。
  ここでも良き伝統が継承されて、北野小学校も心強い
 すね。 応援の皆さんご苦労様でした。
カテゴリ: 青少年育成委員会
投稿: kitaren
行事名:平成23年度厚別神社例大祭夜間パトロール
開催日;2011年9月11日(日)・12日(月)19:00~
開催場所:厚別神社
開催内容
●11日(晴れ)12日(雨)
 各地区青少年育成委員・民生児童委員、PTAの方々が
 祭り会場内での子どもたちの安全を見守るため、夜間
 パトロールを実施しました。



●11日(日)曇り
 蒸し暑い中でのパトロールとなりました。
 舞台上では着物を着た女性演歌歌手の方の歌声
 が心地よく聞こえてきました。
北野地区育成委員会の皆さん
 奥野さん、杉山さん、林会長、落合さん、永井さん、琴埼さん





●12日(月)雨
 パトロール開始の7時頃から小雨が降り始めた中の
 パトロールとなりました。
 奥野さん、林会長、落合さん

★9月12日は中秋の名月でしたが、曇天と雨のため
 拝むことができず残念


カテゴリ: 青少年育成委員会
投稿: kitaren
行事名:旧道の日 清掃活動・つたの植樹
開催日:2011年9月9日(金)9:30~
開催場所:北海道コカ・コーラボトリング㈱2階講堂
開催内容:
●9月10日(きゅうどう)を旧道の日と定めて、昨年より
 「旧国道36号魅力アップ事業」の環境グループが
 旧道の草刈り・清掃活動を実施しています。
 本年度は、草刈り・清掃活動に加え「つた」の植樹
 を実施いたしました。



●清田区地域振興課 朝日さんから当日の業務内容の説明



●牧野環境グループ長からの挨拶



●池田清田区長からの挨拶



●北海道コカ・コーラボボトリング㈱の講堂にはコカ・コラ社員さん
 も含めて総勢90名参加してくれました。
 コカ・コーラさんからは開会時にイロハス250mlPET、作業終了
 後にはレギュラーコカ・コーラ190ml壜も参加者に提供していた
 だきました。

●3班に分かれて約1時間、旧道の清掃活動を行いました。
 作業終了と同時に雨が降り始めました。
 作業中に雨にあたらずラッキーでした。
 (草刈りについたは事前にあしりべつ川の会の皆さんが実施して
  いただきましたので、清掃と草あつめを行いました。)



●「つた」の植樹 
 旧道36号線入口付近の前坂にある擁壁に「つた」の
 植樹(80本)を行ないました。
 真栄造園池田社長のお話しによりますと、「つた」が
 擁壁をよじ登り擁壁の上まで達するのには2年間か
 かると、た、横に広がるには更に1年間かかると
 言ってい ました。
 3年後をお楽しみに!

投稿: yuuji
行事名:BFC「札幌清田ライオンズクラブ例会へ出席」
開催日:2011年9月7日(水)18:30~19:00
開催場所:JA清田ビル2F
開催内容:札幌市清田区のBFCを代表して
      北野BFCが札幌清田ライオンズクラブ例会へ出席

(1)寄付金拝受 
  札幌清田ライオンズクラブ西國会長から
  札幌清田BFC協議会臼井会長へ寄付金贈呈
  

(2)お礼のあいさつ
  当協議会臼井会長からあいさつ

(3)感謝状の贈呈 
  臼井会長から札幌清田ライオンズクラブ西國会長へ


(4)出席者紹介
  北野BFC山田部長(他指導者2名)
        落合早輝リーダー(北野平4年)・佐々木美優クラブ員(北野平1年)
      

(5)BFCの活動概要の紹介
  ・BFC協議会事務局から紹介
  ■北野BFCの指導者とクラブ員が資料を配布しました。

ライオンズクラブの皆さま助成金ありがとうございました。

カテゴリ: 青少年育成委員会
投稿: kitaren
●●お知らせ●●


役立つ情報・楽しいイベントがいっぱい





見逃さないで!心のSOS

心や体が多少つらくても、
私たちはつい「気の持ちようでがんばれる」
「時間がたてば良くなる」
「これくらいで弱音を吐くわけにはいかない」
などと思ってしまいがち
でもそうやって無理を続けていると、
いつか本当に
病気になってしまうかもしれません。
大切なのは、心のつらさに
”見て見ぬフリ”をしないことです。
カテゴリ: 防犯・防災部
投稿: kitaren
行事名:第4回北野防災研究会
開催日:2011年9月6日(火)18:30~20:00
開催場所:北野連合会館
開催内容:
«「北野防災研究会」活動の経緯と今後の活動の方向性を
環境防災研究機構主任研究員 伊藤晋 氏より が説明»





«新谷先生による『大規模災害に備えて』の講演»

~家やまちは壊れても生命だけはまもり合う地域連携を~
1.2011.3.11東北大震災に学ぶ”心の構え”
  ・先人達から継承した教訓
    高台への避難・高台移転・子ども達にできた自己判断
    自主避難(津波てんでんこ)・裏山危険校庭に集合?
2.安全まちづくり(身体の構え)は進んでいるか
3.厚別・北野の”心・身体・人の備え”

やれることからやっていきましょう
心の備えは一生涯残りますし、体の備えというのは数世代に
亘って残ります。人の備えとういうのはその時のその社会の
中で残る人の備え、それは子ども達までも含めると、ひょっと
して私の場合はできれば孫から玄孫までくらいまで、玄孫ま
で入れると100年になります。継承できるものが未来に残れ
ば・・・・・・・・・






●講師 北海道大学名誉教授 新谷 融(とおる)先生



●北海道新聞(2011年9月8日朝刊)
東大日本震災の際、学校現場で適切な避難行動ができ
なかったケースが少なくなかったことから、文部科学省は
防災教育の見直しに乗り出す。子どもが、自ら危険を予
測し行動する力を育てることに重点を置く方針。
・・・・教師が子どもを保護者に引き渡す対応に追われ、
他の児童生徒の安全確保ができなかった例を挙げ、
「学校に留まる」対応も考える必要があるとした。・・・

«9月6日8:00の厚別川»

★台風12号から変わった日本海の温帯低気圧と
 太平洋上の台風13号の影響によつ大雨がもた
 らした厚別川の状況



●厚別川北野ふれあい橋河川敷も水位がかなり
 高くなっています。





●パークゴルフ場が厚別川より溢れた濁流が押し
 寄せて一部が水没。



★新谷先生は、1時間に20mlの雨が3時間降り続けると
 厚別川も氾濫する危険性はありますと・・・・・・

カテゴリ: 青少年育成委員会
投稿: kitaren
行事名:平成23年度北海道青少年育成大会
開催日:2011年9月2日(金)10:00
開催場所:道民活動センター(かでる2・7)
開催内容:
«大会趣旨»
青少年を取り巻く環境が大きく変化している今日、地域で活動
している青少年育成関係者が一堂に介し、講演を通じて青少年
を取り巻く諸問題についての認識を深め、併せて道内の各地域
で青少年の健全育成に功労のあった方を顕彰するとともに、各
地区代表による「少年の主張」に耳を傾けて現代の青少年に対
する理解を深めることにより、地域における青少年育成活動の一
層の推進を呼びかける場とするものです。



●佐々木北海道青少年育成者協会会長の開会挨拶



●清田区からは、平岡地区の石川弘さんが北海道社会貢献賞
 を受賞されました。
  昭和63年から札幌市平岡地区青少年育成委員会委員として
  青少年育成事業に取り組む。





●基調講演の講師である南雲明彦氏は、
先天性障害ディスレクシアであることを理解できない
ままに21際まで過ごした実体験を講演していただきました。

・視力が悪いわけではないのに、文字がにじんだりゆがんだり
して読み取れない。文字を書くとマスからはみだす。
偏とつくりが逆になる。

・文字がにじみ、かすみ、揺らいで見える・・・・・・・。
読み書きが苦手だと意識したのは小学生のころ。「みんと同じ
ように出来ないのは怠けているからだ」と自分を責めた。
教師から朗読するよう指されると、笑いをとってごまかす。
読めない自分を悟られぬよう、必死に「おちゃらけキャラ」を演じ
たが、高校2年になって受験モードに入ると、仲間の視線が厳
しくなった。
学校に行くのも、人に会うのもこわくなり、自宅に引きこもった。

・「自分が汚れている」という強迫障害が表れ、一日に何度も
手を洗わずにいられない。3度の転校を経てたどりついたのが
インターネットを活用した通信制高校だった。

・21歳のとき、ボランティアをしようと、ディスレクシアを支援す
るNPOを訪れた。自分も当事者だと、初めて気が付いた。

・同じように苦しむ子のためにも、発達障害を啓発することが
必要だと考え、講演をするようになった。

●読字障害(ディスレクシア)に気づき理解を深めることが
できました。 ありがとうございました。




«少年の主張»

 少子高齢化、国際化、情報化が急速に発展する現代社会にあって、
次代を担う青少年には、広い視野と柔軟な発想を持ち、論理的に物事
を考え、自分の主張を正しく伝える力を身につけることが求められてい
ます。
 このため、他人に対する思いやりの心を育み、自分と異なる意見を持
つ者や異なる立場の者とのコミュニケーション能力を高めるとともに、自
己の意見を主張し、感情をコントロールする力を養成するため、青少年が
意見を発表する機会を設け、未来に向けての夢、社会に対する希望など
を発信してもらうことにより、青少年の健全育成及び非行防止に対する道
民の理解を深める契機となりことを目指しています。

●平成23年度「少年の主張」全道大会発表者16名の中から、
最優秀賞1名・優秀賞3名が選定されました。

最優秀賞 根室 別海町立中西別中学校 3年 盛合 樹
『被災地を明るく照らそう』

*講評(北海道中学校長会幹事 稲童丸 裕)
東日本大震災の被害を目の当たりにし、50年程前のチリ地震の津波で
家を失った祖父そして奇跡的に助かった祖父の話しから、今自分ができ
ることは何かを考え、ポスター作りや募金活動という行動力が強い意志
として伝わってきました。発表者の小さな一つひとつの思いが大きなうね
りとなって、そして日本中に広まっていくということを改めて私たち大人も
考えるきっかけとなりました。発表者はトップバッターということで、かなり
の緊張がありましたが、大変素晴らしい論調でした。

優秀賞 留萌 苫前町立古丹別中学校 1年 永井 星奈
『強く生きるために』


優秀賞 空知 栗山町立栗山中学校 3年 濱谷 珠美 
『和のこころ』


優秀賞 釧路 釧路市立幣舞中学校 3年 田名部 あゆみ 3年
『原点は挨拶』


●中学生らしい感性で捉えていて16名全員が素晴らしかった


«携帯電話の取り扱い注意»